多可町親子防災教室

防災

☆多可町社会福祉協議会主催☆ 

【親子防災教室 in八千代コミュニティプラザ】

地震のとき、大雨のとき、どうすればいいの(。-`ω-)

夏休みに入り、8月はじめての日曜日

朝10時から始まる八千代コミュニティプラザ2階大ホールの

「親子防災教室」に5組12名の親子が参加してくれました。

 

でも・・・。お子さんとお母さん、どっちも緊張気味・・・(●´ω`●)

そのとき

わが北播エリアのレジェンド?会員による司会がはじまりました。

突然、スタッフの特長を発表・・・(;゚Д゚)。戸惑うスタッフ・・・(;O;)

ところが

お子さんとお母さんの顔には、笑顔がこんにちは(*^▽^*)

さすが、レジェンドです。

 

さあ、防災教室のはじまりです。

兵庫県推奨の防災動画「教えて!コウノトリ博士~避難行動編~」を見る。

「ハザードマップを知ろう」、「避難先・避難方法を考えておく」「備蓄品は大切だよ」、「マイ避難カードってなあ~に」など解説。

北播エリアの会員がすることは・・・(-ω-)/

「地震が起きた時、いのちを守る3つのポーズ」

① 机の下にもぐる「サルのポーズ」※教室にいるとき

② 身体を丸めて地面につく「ダンゴムシのポーズ」※物が上から落下するとき

③ ハンカチやタオルを使って口をおおう「アライグマのポーズ」※火事のとき

みんなで体を動かしてポーズを覚えたよ。(●^o^●)

 

少し休憩。ひと休み、ひと休み。( ̄― ̄)

 

防災クロスワードパズル

大田エリア会員の解説を聞き

みんな、一所懸命考えて答えを出してくれました。

でも・・・。少し問題が難しかったかな(。´・ω・)?

みんな、おうちでもう一度考えてみてね。

ここからは、防災グッズづくり\(^o^)/

 

牛乳パックで作ろう 器とスプーン

中山エリア会員の解説を聞き

親子でコミュニケーションをとりながら、マジック・定規・はさみを交互に用い、

最初は牛乳パックの底から約3分の1を切り取った器。

続いて、牛乳パックの飲み口から切り取ったスプーン。

作り上げるたび、親子の喜び声が飛び交い、心地よい雰囲気となりました。

 

ゴミ袋で作ろう レインコート

辻井エリア会員の解説を聞き、

ゴミ袋のどの部分をどこまで切っていけばいいの

はじめは戸惑っていた親子・・・(;O;)

ですが、会員の解説が的確であり、全員がしっかりと聞き終わった時には

参加者全員から歓声が沸き起こっていました。

みんな、完成したレインコートを身につけて記念撮影。はいっ、ポーズ(≧▽≦)

 

参加者全員より「ありがとう」、「さようなら」という喜びの声を聞き、

スタッフ一同が大満足な親子防災教室でした。来年もよろしくヾ(@⌒―⌒@)ノ

 

わたしたち兵庫県防災士会では、

講座や研修、ときにはイベント参加を通じて、防災に関する学びの場、

そして、助け合いの絆を生み出すコミュニティの場を提供していきます。

ホームページご覧のみなさん、たくさんのご依頼を待っています\(^o^)/